2010年5月16日日曜日
企画: bnkr女子学園 その2
2010年5月14日金曜日
企画: bnkr女子学園 その1
今回で三回目の文学フリマ参加となる同人誌 bnkr では、毎回、大塚英志の小説創作論を実践する企画を行っております。
第十回文学フリマにて販売する 『bnkr vol.3』 では、大塚英志『キャラクターメーカー』(アスキー新書)に記載されている方法に基づいて、架空の女子校『bnkr女子学園』に通うキャラクターを作成しました。
その数、なんと総勢 160人!
すべてのキャラに、妹尾朝子(うめ)さんによる、書き下ろしイラスト付きです。
本blog では、第十回文学フリマ当日まで毎日一人ずつ、『bnkr女子学園』に通う生徒達を紹介していきたいと思います。
■ 東浪見 緑 Midori Torami 科学天文部 2年
美少女マニア。学園美少女ランキングをウェブで公開している。双眼鏡を持っていてもそれほど怪しくないという理由で科学天文部に入った。美少女の揺れるスカートを見ると鼻息もあらく、抱きつきに行く。今狙っているのは料理研究部沢崎と生徒会「いちいち」。水泳部小林を襲おうとして山本にプールに突き落とされて以来、プールには近寄らない。大きな赤いリボンと、鈴を象ったネックレスがトレードマーク。あだ名はドラミ
ウェブにキャラクターを公開していく、という設定がなんとなくかぶっていたせいで、第1」回目から、濃い目のキャラクターを紹介してしまいました……
彼女の紹介文で触れられている、料理研究部沢崎、生徒会いちいち、水泳部小林、山本ももちろん、160人の中に含まれています!
第十回文学フリマに参加します。
2009年12月9日水曜日
第九回文学フリマ終了
ぼーっとしているうちに二日ほど経過してしまいましたが、
無事に終了しました、第九回文学フリマ。
ご来場いただいた皆様、bnkrブースにお立ち寄りいただいた皆様、ありがとうございました。
事務局の皆様、サークル参加者の皆様、お疲れ様でした。
おかげさまで新刊の bnkr vol.2 も好評で、予想を上回る多くの方にお買い上げいただき、(僕はそのときのうのうと眠りについていたわけですが)当日の朝4時頃までせこせこと作成していたキンドル版も無事にお手元に届けることができました。さらに、あわよくば一緒に買ってもらおうと持ち出した vol.1 に至っては在庫切れ!
初回参加時以上の大成功です!
一同を代表して、ここにお礼を述べさせていただきます。
本当にありがとうございました。
なお、お気づきの方もいらっしゃると思いますが、vol.2 巻末の執筆者一覧には、執筆陣のtwitterアカウントが記載されています。もし、よろしければ、@で感想など呟いていただけますと、一同大喜びするものかと思われます。
ではまた、半年後に蒲田でお会いしましょう!
2009年11月29日日曜日
第九回文学フリマに参加します。
第九回文学フリマ
開催日:
2009年12月6日(日)
時間:
開場11:00~終了16:00(予定)
会場:
大田区産業プラザPiO
アクセス:
京浜急行本線「京急蒲田駅」徒歩3分、JR京浜東北線「蒲田駅」徒歩13分
公式サイト:
http://bunfree.net/
「bnkr」 (J-1 ブース)

